仕事柄、普段は西多摩の中でも青梅から奥多摩にいることがほとんどの私。毎日のように山や川を眺めているせいか、都心に出かける機会はめっきり少なくなりました。
そんな私が今日、久しぶりに東京ビッグサイトまで行ってきました。
お目当ては、いつも奥多摩で活躍している「東京わさび」の皆さん。東京ビッグサイトで開催されているコーヒーの展示会「SCAJ2026」に出展していると聞き、青梅から足を運んできたのです。
新橋に行くはずが、なぜか有楽町

ところが、久しぶりに都心へ出てみると、すっかり方向音痴に。
「あれ? ゆりかもめって、どこから乗るんだっけ?」
新橋で乗り換えるはずが、なぜか勘違いして一つ手前の有楽町で降りてしまい、再び山手線に乗り直す羽目に。ようやく新橋に到着したものの、今度はゆりかもめの乗り場を探してウロウロ。
青梅や奥多摩では迷わないのに、都会に出た途端、迷子になりかける私笑

そういえば、よく話題になる「青梅」と「青海」の間違い。青梅から東京ビッグサイトまで来るだけでもひと苦労なのに、間違えて反対の駅に行ってしまったら、そりゃ大変だろうなぁ。
そんなことを考えながら、ゆりかもめに揺られていました。
山と川から、ビルと人の海へ

久しぶりに乗った自動運転のゆりかもめ。高いところから眺める都心の景色は、まるでアトラクションのようです。
いつも山と川ばかり見ているからか、高層ビルも、海も、行き交う大勢の人たちも、何もかもが新鮮。人混みにもすっかり慣れていないので、目をパチパチさせながら乗っておりました。

ようやく東京ビッグサイトに到着すると、会場は大勢の来場者で大にぎわい。全国から集まった企業のブースがずらりと並び、普段の取材先とはまったく違う世界が広がっていました。

そんな中で、いつも奥多摩で顔を合わせている東京わさびの皆さんを発見!
奥多摩では見慣れた顔なのに、東京ビッグサイトでお会いすると、なんだか不思議な感じ。それでも、いつものように温かく迎えてくださって、なんだかホッとしました。
西多摩から、もっと広い世界へ

西多摩には、面白いことに挑戦している人たちが本当にたくさんいます。地域の中で地道に活動を続けながら、こうして外の世界にも積極的に飛び出していく。そんな皆さんの姿を見ると、私までうれしくなります。
普段は青梅や奥多摩を飛び回っている私ですが、たまにはこうして違う世界を見てみるのもいいものですね。
外に出てみることで、改めて地元の魅力や可能性に気付かされることもあります。
西多摩から東京へ、そして世界へ。地域で頑張っている皆さんには、これからもどんどん羽ばたいていってほしいなと思います。
そんなことを考えながら、再び青梅への長い帰路につきました。
それにしても、東京は人が多い!
やっぱり私には、山と川が見える景色が落ち着くようです笑
