怒涛の三連休。走り回って見えたもの

快晴に恵まれたこの3日間、青梅から奥多摩まで、地域のまつりやイベントなど各地で催しが目白押し。私もあっちへこっちへと走り回り、取材ラッシュの三連休となりました。

どの会場も多くの人でにぎわい、取材したい催しはまだまだあったものの、さすがに体は一つ。しかも、取材をしたら終わりではなく、そこから原稿を書くという大仕事が待っています。

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もはや自分が何屋なのかわからない

私が仕事で心がけているのは、その日の出来事は、その日のうちに書き終えること。というより、そうしないと仕事が回らないのです笑

そんなわけで、取材をハシゴしては会社に戻って原稿書き。次の取材まで時間が空けば、その隙にまた原稿書き。ひたすら取材と執筆を繰り返していました。

とはいえ、仕事だけしていればいいわけではありません。夜遅く帰っても、夕飯づくりに洗濯、掃除とやることは山積み。もはや自分が何屋なのかわからない状態に笑

寝ている時間以外はほぼ動きっぱなしで、いつ何を食べたのかも記憶があやふや。とりあえず生きているので、何かは食べたのでしょう。

私だけが忙しかったわけじゃない

でも、三連休にこれだけ取材ができたということは、それだけ同じように働いていた人たちがいるということでもあります。

特に印象に残ったのは、地域のお祭りやイベントを盛り上げようと奔走する主催者の皆さんの姿でした。

一人でも多くの人に足を運んでほしい。この地域の良さを知ってほしい。

そして、また訪れてほしい。そんな思いを語る皆さんの目が、本当に輝いていたのです。

こうした方たちがいるからこそ、私も取材をさせていただける。どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、そのことへの感謝だけは忘れずにいたいと思います。

地域を盛り上げようと頑張っている人たちの思いを、これからも一つひとつ、丁寧に伝えていきたいです。

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この記事を書いた人

東京都青梅市在住。西多摩地域の新聞社で記者をしています。青梅市・奥多摩町を担当。日々のあれこれを「えんじゅんノート」に綴っています。

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