福祉を大学で学びはじめて1年。気付いたこと

地域福祉を学びたくて大学に入学してから、ちょうど1年が経ちました。

これまでの人生で自分自身もいろいろな経験をしてきましたが、記者として地域の福祉や教育、行政などを取材する中で、もっと専門的な知識を身につけたいと思うようになったことが、入学のきっかけです。

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福祉は私たちの暮らしの中にある

取材先でお会いするのは、行政の福祉担当部署や社会福祉協議会、地域包括支援センターの職員、自治会や地域の支え合い活動に携わる方たち。子どもたちの居場所づくりやフリースクールの運営に取り組む方もいます。

こうして振り返ってみると、本当に多くの方が福祉に関わっていることに気付かされます。

福祉というと、高齢者や障害のある方、生活に困っている方への支援を思い浮かべがちですが、実は子育てや教育、地域のつながりなど、私たちの日常生活と深く結びついています。

福祉って、特別なものではなく、誰にとっても身近で、生きていく上で欠かせないものなのではないか。

そう考えると、福祉について学ぶことは、自分自身の人生や暮らしを考える上でも大切なことだと感じるようになりました。

仕事と勉強の両立は、なかなか大変!

実際に勉強を始めてみると、これまで何となく理解していたことが理論と結びついたり、取材で見聞きしたことを違う角度から考えられたりと、なかなか面白いです。

とはいえ、仕事と大学の両立は想像以上に大変!

夜遅くまで仕事をすることも多く、昼休憩や寝る前、時には早朝に起きて、何とか勉強時間を確保しています。

まだまだ知らないことばかりですが、学んだことを日々の取材にも生かしながら、少しずつ理解を深めていきたいと思います。

さて、今日も引き続き頑張るぞ~!

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この記事を書いた人

東京都青梅市在住。西多摩地域の新聞社で記者をしています。青梅市・奥多摩町を担当。日々のあれこれを「えんじゅんノート」に綴っています。

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